心理カウンセリング

こんにちは。雨宮です。

日一日と春らしくなってきましたね。

街路樹が風に揺れていても
もう凍えるほど寒くはない。

むしろ春の到来を思わせる
風の柔らかさを感じたり
ほのかな花の香りがしたりして。

寒い冬を乗り切ったあとの温かさは
それだけで嬉しくなるものです。

さて、話は変わりますが。

あなたは「心理カウンセリング」を
受けたことがありますか?

当サロンにお越しいただく方には

「以前別のところで
カウンセリングを受けたことがあります」

という方がいらっしゃいます。

カウンセリングを活用される方には
何ヵ所かで受けられる方もいるのですね。

お引越しした先で
新しいカウンセラーを見つけたり、

お医者さんで言うところの
「セカンド・オピニオン」を求めたり。

そういう意味では、
一部の方々にとっては
わりと当たり前に受けられるものに
なっているのかもしれません。

とはいえ、誤解というか
先入観、偏見もまだあるようです。

心理カウンセリングに行くことを
何か良からぬこと、
人には言えないことと感じている方も
いらっしゃるようです。

これは割と年齢が高い方に多いと
感じます。

今学校にはスクールカウンセラーが
配置されているのが普通なので、

学生さんくらいの年齢の方には
あまり抵抗はないようです。

ですが、なるべく人に悩みや弱みを
見せないようにと頑張ってきた
大人の方々にとっては、

カウンセリングを受けることは
とても勇気が必要なことでも
あるようです。

もちろん、会ったこともない人に
自分の悩みを話すことに
まったく抵抗がないということは
ないと思います。

私自身、初めてカウンセリングを
受けた時はとても緊張しましたし、

話す話題についても
最初は警戒して様子を見ながら
話していましたっけ。

ただ、相談する相手が
まったく知らない第三者で、
普段のプライベートな生活には
登場しない人だからこそ

その後の関係がどうなるかを心配せず
見栄や気遣いをなくした状態で
本音を話せるというのも
また事実なんですね。

「悩みごとを家族に話して
心配させたくない」

「もう両親はいい年だし、
込み入ったことを相談しても
よく分からないと思う」

「母に相談事をすると
母自身がすごく動揺して
不安定になってしまうから
自分の中にしまっておく」

「本当は誰かに相談したいけど
周りに話したいと思える人がいない」

そんなふうにおっしゃる方は
多いものです。

そして誰にも相談することなく
自分自身でも答が出せずに
心を占める問題や
モンモンとした思いを
放置してしまうと

問題がいつまでも長引いたり、
対処するタイミングを
逸してしまったり。

また毎日をウツウツした気分で
過ごすことにもなりがちです。

周りに心配をかけまいとして
独りで悩みを抱えているなら、

そんな優しさを持つあなた自身を
まず一番にラクにしてあげてください。

そのために心理カウンセリングが
お役に立ちます。

そして、そのお悩みについて
心の声に大切に耳を傾けながら

できること、できないこと、
やりたいこと、やりたくないこと、
手放したいこと、譲れないものなどを
しっかりと感じて、理解して

今のあなたにとってベストな答を
見つけていきましょう。

きっと独りで考えていても
思いつかなかったような視点が
いくつも見つかるはずです。

そしてその先には、
思い悩んでいる時よりも
もっと広い視野でご自身を眺めて

「私はこうしたかったんだ」

という本心に実感とともに気づく
瞬間が待っていますよ。

もし

「相談できる人が欲しいな」

と感じたら、
ぜひお気軽にご連絡ください。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。