湘南藤沢 女性のための心理カウンセリング/コア・トランスフォーメーション/TRE  【 ヒーリングコア 】

よくあるご質問

ここでは心理カウンセリングやセラピーをご希望の方から寄せられる「よくあるご質問」への回答をご案内します。

Q:カウンセリングではどんなことをしますか?

A:完全にオーダーメイドの心理的サポートをご提供しています。どんなことをするかはご相談によりさまざまですが、すべてのケースに共通するのは、まずご相談者様(以下「クライエント様」)がカウンセリングを希望された経緯や、現在のお気持ちとお考えをじっくりとお聴きして理解し、心と頭の中を整理するお手伝いをしていきます。その上で「何にお困りで」「それがどうなればいいのか」「何をどう変えたいか」など、クライエント様が対話の中でご自身の答えを見出していくことをサポートし、その答えを実現するために有効な対話や心理療法をご提供していきます。「心理カウンセリング」のページも併せてご覧ください。

Q:どんな人がカウンセリングを利用していますか?

A:女性限定であらゆる年齢、ご職業の方に利用いただいています。内容も

「家族や学校、職場などでの人間関係の改善」
「長期間ひきずっている心の負担の軽減・解消」
「進学・就職など人生の大切な決断に備えてのお気持ちの整理や確認」
「キャリアアップのためのプラン作り」
「無くしたい習慣やクセの解消」
「トラウマ症状の軽減・解消」

など多岐にわたります。
また特に悩みが無くても日々のストレスを話すことで解消されたり、目標や課題達成のための相談相手としてご利用いただくこともあります。

Q:どんな相談をしてもいいのでしょうか? カウンセラーにどう思われるか不安です。

A:どうぞお気持ちをラクにしてどんなことでもご相談ください。カウンセラーはクライエント様のご相談内容によって、その方を決めつけたり判断したりはしません。むしろご本人は「どう思われるか…」と感じられるようなことでも、安全な環境でお話いただけるのがカウンセリングです。どんなお話でも大切にお聴きいたします。

Q:「カウンセリングは心が弱い人、心の病のある人が受けるもの」と言われました。
カウンセリングを受けると自分がそう思われるんじゃないかと不安です。

A:心理カウンセリングが心理的・精神的苦痛に苦しむ方のケアから始まったという経緯を考えると、そうした印象をもたれるのも無理はありません。しかしそれはすでに一昔前の、先入観を伴った見方です。

現在カウンセリングはさまざまな分野で利用されており、「大切な人生を健やかに生きて行くために誰もが利用できるサービス」と位置付けられています。

たとえばお金については会計士に、保険についてはライフプランナーに相談するように、心の状態をカウンセラーに相談することは、専門家がもつ具体的な知識や解決方法をご自分のために利用する、とても賢明で前向きな行動です。
実際カウンセリングを利用することで心理的ストレスを軽減できることをご存知ないために、いつまでも苦しみを抱えていらっしゃる方が多いことも事実です。

すでに欧米の都市部では、心の健康を保つために「お抱えカウンセラー」を持つことが当たり前になっています。エステやネイルサロンに行くような気持ちで、カウンセリングを心のメンテナンスのために有効利用してください。

Q:精神科・心療内科とカウンセリングはどう違いますか? 症状についての診断や投薬は受けられますか?

A:精神科・心療内科では、心理面から生じる症状に対して精神医学の見地から診断を行い投薬治療をします。つまり個人の「病的な部分」に対して医学的にアプローチするお仕事です。

これに対し、心理カウンセラーはクライエント様のお話を伺い「悩み」「問題」と思われている内容を理解しますが、そのうえで「その方がどうなりたいのか」という「欲求」や「願い」などの前向きな部分に焦点を当て、力づけ、その願いを実現するお手伝いをすることが仕事です。

精神科・心療内科のドクターには患者様の心のお話をしっかり聴かれる先生方もいらっしゃいますが、基本的には診断・投薬が主なお仕事なので、診療の中に対話や心理療法を含まないのが普通です。そもそも行う仕事が違うのです。

心理カウンセリングでは医学的診断や投薬は行いませんが、心理的・身体的苦痛を生みだしている根本を理解していきます。そして各種心理療法を用いてそれら苦痛の軽減を図り、より心地良く過ごすための対策をご一緒に考えるなどの心理的サポートをします。

Q:精神科・心療内科に通っています。カウンセリングを受けても大丈夫でしょうか?

A:カウンセリングは「心の対話」ですので基本的にはどなたにも受けていただけるものですが、現在お持ちの心理的症状によってはカウンセリングでお話されることがかえって負担になってしまったり、状態を悪化させてしまう可能性もあります。カウンセリングの併用にあたってはぜひ主治医の先生とご相談ください。

Q:カウンセリングを受けたら、今飲んでいる薬の量を減らせますか?

A:カウンセリングを受けることによって心理的な安定感が増せば、結果として医師とのご相談のもと服用量を減らせることは多々あります。しかし現在お薬を服用中の方は、カウンセリングを受け始めても自己判断で薬の量を加減することは危険です。
カウンセリングを受けることも含め、お薬についても必ず主治医の先生にご相談されることをお勧めします。

Q:何回くらい通えばいいのでしょうか?1回で良くなりますか?

A:カウンセリングを始めたら、どのくらいで手ごたえを感じられるかはどなたも気になるところだと思います。しかしクライエント様によってご相談内容はさまざまですので、一概に「何回くらい」とお伝えすることは難しいです。

当面の課題をクリアするために受けられる場合と、ご自身の性格や行動自体を見直すために受けられる場合では違います。またクライエント様が経験している生活状況の変化に応じて回数が変わることもあります。

ご利用の目的によっては1回で効果を感じられる場合もあれば、数十回、数ヶ月間のおつきあいになることもありますが、一般的には5~12回くらい受けられる方が多いようです。

またカウンセリングは、クライエント様とカウンセラーとが信頼関係を築きながら一緒に解決や改善を目指す協同作業ですので、「カウンセラーに1回で治してもらう」という期待が強いと期待外れに終わる可能性があります。

カウンセラーはベストを尽くしてお話を伺い、効果の高い心理療法をご提供しますが、なによりも重要なのはクライエント様ご本人がご自身のために取り組む姿勢です。ご自身に性急な結果を求めすぎず、思いやりと時に寛容さをもって接してあげてください。

Q:どのくらいの間隔をあけて通えばいいですか?

A:ご利用いただく方のご都合に合わせて、週1回~月1回のペースまでさまざまです。

心理的に不安定な状態が強い時、また集中して取り組みたい課題がある時は週1回、その後様子を見ながら2週間に1回、長期的に心のメンテナンスとして利用したい時は月に1回など、ご要望に応じてご利用いただけます。

Q:遠方なので通えません。スカイプでカウンセリングを受けられますか?

A:はい、スカイプ・カウンセリングをご利用いただけます。遠方の方、お忙しい方、お体の不自由な方などに有効にご活用いただければと思います。
スカイプ・カウンセリングの方法、スカイプ・アカウントは、お申し込みいただいた方にご案内します。

Q:深い悩みではないのですが、昔の嫌な出来事を頻繁に思い出してしまいます。カウンセリングでどうにかならないでしょうか?

A:過去の嫌な記憶を頻繁に思い出してしまうのは、今でもその出来事から生じた傷が痛むということではないでしょうか。同時にもうその痛みを完全に手放したいという深層心理の働きであることも多いのです。

こうした状態に対してカウンセリングではさまざまな方法を用いてサポートすることができます。そして単に記憶を軽減・解消するだけではなく、その過去の出来事を「今」思い出していること自体から何らかの気づきを得たうえで、お困りの状態を改善していくこともできるでしょう。

Q:はっきりした理由が分からないのですが、毎日憂鬱で何もする気になりません。カウンセリングを受けると気持ちが晴れるでしょうか?

A:毎日の生活の中で感じるストレスにハッキリと気づいていなかったり、嫌なことを我慢して長期間やり続けていたりすると、特定の理由が思い浮かばないまま倦怠感や消耗感、抑ウツ的な気分に悩まされるようになることがあります。

カウンセリングでは日々の生活の中で溜まったストレスを少しずつ解消し、心と身体の心地よさ、軽さを取り戻していくお手伝いをいたします。

1回のカウンセリングでスッキリと気持ちが晴れるかどうかは、個人差もあることですので保証は致しかねます。また憂鬱な状態が長く続いていらっしゃるようであれば、無理のないゆっくりしたペースでの回復をお考えになることも大切です。

いずれにしてもよりラクな方向へ舵を切る手段にしていただくことはできるでしょう。憂鬱な状態にも大変効果のある「TRE」を必要に応じて組み合わせるなど、ご自身のペースに一番合ったカウンセリングをご一緒に考え、進め方のご提案をいたします。

Q:原因がはっきりしない身体の症状(腰痛・皮膚炎・過敏性腸症候群・過緊張など)で困っています。病院で診てもらったら「心因性」「ストレス性」と言われました。カウンセリングでできることはありますか?

A:現在では医学の分野でも、さまざまな身体的症状の原因は心理的ストレスであることが判明しています。具体的には、自律神経系の働きの乱れによるホルモンバランスの変化や、常に緊張したり何かを我慢していることから生じる筋肉の委縮・硬直などが、いろいろな身体症状となって表れていることが考えられます。

心身一如との言葉がある通り、心と身体はそもそも分けられない一体のものですから、心の状態が身体の症状となって表れることも珍しいことではありません。

当サロンではカウンセリングによって心のストレスを取り除きながら、心身をリラックスさせる大変効果的なエクササイズ「TRE」を併用することで、心ばかりでなく身体のストレスも取り除き、軽やかな毎日を実現するお手伝いも行っております。

Q:過去につらい出来事を体験しました。フラッシュバックなどの症状を無くしたいのですが、心理カウンセリングで出来ることはありますか?

A:当サロンでは「トラウマケア」を行っています。記憶の想起の仕方やフラッシュバックを起こしている身体の反応に直接働きかけて、それらを変化させる方法をご提供することができます。

どんな手法を用いるか、またどの程度効果があるかには個人差がありますが、まずは一度ご相談いただければご協力できることを分かりやすくご提案させていただきます。詳しくはお問合せください。

Q:過食(飲酒・喫煙・ギャンブル・自傷・虐待・買い物・浮気・強迫観念・強迫行為など)がやめられません。カウンセリングで止められるようになりますか?

A:これらの問題には、意識(思考)では「止めよう」と思っていても無意識(身体)はやりたがってしまい言うことを聞かないという、「コントロール不全」が共通しています(「やらないければいけないことが出来ない」という訴えも同様です)。

こうした行動習慣や癖を変えるために無意識に直接アプローチし、問題の根本から変えていく効果の高い方法が「コア・トランスフォーメーション」です。当サロンではコア・トランスフォーメーションのトレーナー資格を持つカウンセラーがセッションをご提供しています。ぜひご相談ください。

Q:無くしたい症状がありますが、その原因となった出来事を詳しく思い出したり話したりしたくありません。話さなくても症状や記憶を軽減することはできますか?

A:起きた出来事によっては、話したくないと思われるのも無理もないことと思います。
詳しくお話いただかなくても具体的な症状改善に向けてできることはあります。「話したくない」ということをカウンセラーにお伝えいただき、その上でどんなふうにセッションを進めていけるかご相談してみてください。

ただその場合も、どういった症状をお持ちで、どんな風に変えていきたいかという今後のご希望についてはお話を聴かせていただくことになります。

なお話したくないお気持ちがあっても、心のどこかに「誰かに分かって欲しい」という想いもあるかもしれません。今までご自身の胸だけに秘めてきたことを勇気をもってお話されることが、結果として心の解放感、自由、人に分ってもらえた安心感といった感覚・感情を感じるきっかけとなることも大いにあり得ることです。

カウンセラーは無理にお話を訊き出すことはありませんが、お話いただくことにはこうした効果があることもお伝えしておきたいと思います。

Q:私自身ではなく、家族/友人/恋人/部下がとても悩んでいるようです。どう接したら良いか知りたいのですが、心理カウンセリングを受けることは役に立ちますか?

A:身近な方が悩んでいる時、心配して「どう接したら良いか」と思われることは当然です。ただこうした場合、近しい存在であればあるほど心配されている方自身も心を痛めていることが多いため、「どう接したら良いか」のみを考えることは逆に負担になることもあります。

そこでお勧めしたいのは、この質問をくださった方がご自分のためにカウンセリングを受けることです。そして心の負担を少しラクにしてから、「相手にどう接していきたいのか。そのためにどんな良い方法があるか」をご一緒に検討していくことができます。

また悩まれているご本人がカウンセリングを受けたいと希望されれば、カウンセリングを勧めていただくのも一つのサポートであると言えます。

Q:夫婦関係で悩んでいます。夫はカウンセリングを受けたくないと言うのですが、私が一人で行っても良いでしょうか?

A:はい。ご夫婦のどちらかがカウンセリングを受けてラクになり、お二人の関係に気づきを増すことで、その効果がお二人の関係の中に波及していきます。まずはお一人でカウンセリングを受けてみることをお勧めします。

Q:家族のことで悩んでいます。夫/妻/親/子どもと一緒にカウンセリングを受けることはできますか?

A:はい。ご家族単位(親子、カップル等)でのカウンセリングにもご対応しています。お申し込みの時にどなた(何人)がご相談にいらっしゃるかをお知らせください。この場合は男性の家族メンバーの方もご利用いただけます。

Q:「悩みの解消」が目的ではなく「目標達成」のために心理カウンセリングを利用しても良いのでしょうか? メンタル・コーチングはしてもらえますか?

A:はい。当サロンでは目標達成のためのメンタル・コーチングもご提供いたします。
人は何らかの目標・ゴールを設定し、達成を目指して努力を続ける中で、その方特有のブロック(障害物)を感じたり停滞を体験したりすることがあります。そのような時はご自身だけで現状分析をするよりも客観的な目でサポートしてくれるコーチと共に取り組む方が、効率的にゴールを達成することができます。
当サロンでは心理カウンセリングとメンタル・コーチングの資格を持つカウンセラーがコーチング・セッションをご提供いたします。

Q:心理カウンセリングを受けていることを家族や友人・知人に知られたくありません。心理カウンセリングを受けていることが周囲の人に伝えられることはありますか?

A:心理カウンセラーには職業上知り得た他者の秘密を漏洩してはならないという「守秘義務」があります。守秘義務には「カウンセリングで話された内容」はもとより、「クライエント様のお名前、性別、ご年齢」「カウンセリングを受けているかどうか」「カウンセリングを受けた日時」など、カウンセリングに関するいっさいの情報が含まれます。クライエント様ご本人の許可なく他者に伝わることはございませんのでご安心ください。

なおご相談内容がご本人および他者の生命に関わる場合や緊急時には、法令に則り守秘義務が一部解除される場合があります。しかし何らかの事情により第三者に情報をお伝えする必要が生じた場合でも、まずご本人様にお伝えし、許可を得ることを基本としています。より詳しくは「プライバシーポリシー」のページをご覧ください。

Q:保険は使えますか?

A:カウンセリングは健康保険の適応対象外であり、保険をお使いいただくことはできません。医療機関では保険診療の範囲内でカウンセリングを行っている所もありますが、通常は保険の対象外です。

Q:支払いにクレジットカードは使えますか? 分割払いはできますか?

A:お支払いは現金のみとさせていただきます。また分割払いもお受けできかねますのでご了承下さい。

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