こんにちは。雨宮です。

さっそくですが、5月31日~6月6日は
「世界禁煙週間」だそうです。

先日もニュースで、受動喫煙の害について
報道されていました。

なんでも、受動喫煙が原因で死亡する人は
国内で年間約1万5千人に上るのだそうです。

すごい数ですよね。

自分が吸っていないのに、
身近な人のタバコの煙を吸って死期が早まるなんて。

(どうやら脳卒中との因果関係があるために
この数字になるようです)

ご家庭や職場にタバコを吸う人がいる方にとっては
心配なことでしょう。

タバコを吸う方にとっては耳が痛いかもしれませんね。

あなたはタバコを吸いますか?

タバコやお酒もそうですが、
習慣になった嗜好品はなかなか手放せないもの。

その気持ちは分かる気がします。

「やめたくてもやめられない」

「何度も禁煙に挑戦したけど、いつも挫折してしまう」

という方はとても多いですね。

そしてもし挫折を繰り返すたびに、

「私ってなんて意志が弱いんだろう…」

と思ってしまうとしたら、タバコの害以上に、
自己評価にネガティブな影響が及ぶかもしれません。

もしあなたがタバコを止めたいと思っていたら
役に立つ可能性が高いとても有益なセラピーがあります。

「コア・トランスフォーメーション」

といいます。

タバコを始め、食べ過ぎやあがり症、
なかなか変えられない考え方のクセ、
人間関係のパターンなど、

「やめたいのにやめられない」

という状態をストップさせることに
とても即効性のある方法です。

この方法はセラピーではありますが、
基本的に性格分析も「過去の心の傷」探しも
必要ありません。

むしろ

「タバコを吸うことが、その人にとって
どんなふうに役立っているから止められないのか」

という、実はメリットになっていること、
いわゆる「ポジティブな目的」を探していきます。

そして、そのポジティブな目的は変えずに
別な形でしっかりと満たしながら、
タバコという手段だけを手放していく
というやり方です。

このセッションでは無意識にここちよく語りかけながら
深層レベルの心が満たされるのを体験するだけ。

個人差もありますが、多くの方は
1~3回のセッションでタバコを吸いたい気持ちが
減っていくのを体感されます。

特にタバコが欲しくなる背景に、
心理的な要因(ストレス、心配性、自虐グセなど)が
絡んでいる場合は、より効果が高いようです。

その場合にはそうした心理的な要因も軽減しますよ。

「毎日吸っているんだけどお金もかかるし、
身体にも悪いし、本当は止めたいのよねぇ…」

という方。

世界禁煙週間のこのタイミングに、
セラピーを試してみませんか?

ご興味のある方はぜひこちらをご覧ください。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。