こんにちは。雨宮です。

さて、今日は

「ストレスを解消したいとき」

について書いてみたいと思います。

あなたは今なにかストレスを感じていますか?

ストレスにもいろいろありますが、
基本的には自分以外からもたらされる
何らかの「刺激」のことをストレスと言います。

たとえば、会社で上司がいつも
グチをこぼしているのを聞くのが負担だ、とか。

子どもたちが全然言うことを聞かなくて
困っているとか。

ややこしい人間関係に手をやいている。

隣のマンションの工事の音がうるさい。

などなど。

単発の大きなものから、
小さいけれど毎日続くものまで。

生活環境によって、私たちはいろいろな
刺激を受けて暮らしています。

同時に私たち自身が、誰かに対して何らかの
刺激を
与えてもいるのですけどね。

人がストレスに対処しようとする方法は
大きく2つあります。

一つは

「ストレス源そのものに働きかけて
それを変えようとすること(1)」

もう一つは

「ストレス源から離れて
気分転換しようとすること(2)」

呼びやすくするために、

(1)をストレス・アタック型、
(2)を気分転換型としましょう。

上の例でいえば、会社の上司に

「お気持ちは分かりますが、
正直○○さんが毎日こぼすのを聞くのは
ちょっとばかり負担に感じています」

と伝えるとしたら、それはストレス源
そのものに働きかけて変えようとする
「ストレス・アタック型」ですね。

またややこしい人間関係に手をやいている時。

そのこと自体を忘れようとカラオケに行ったり
海辺のドライブに行ったりするのは、
ストレス源から離れて気晴らししようとする
「気分転換型」です。

私たちはこの2つの方法を適宜使い分けて、
日々のストレス解消をはかっているのですね。

ただ人によって、どちらをより多く
行っているかには傾向があります。

生真面目で、いつも自分の世界を納得のいく
状態に
しておきたいという気持ちの強い方ほど
「ストレス・アタック型」が多いようです。

あと、つい攻撃的になってしまうことが多い方も
「ストレス・アタック型」になりがちですね。

一方で、人になかなか言いたいことを言えない
という傾向があると、ストレス源(人)そのものに
働きかけづらいので、必然的に「気分転換型」に
なりがちです。

あなたはどちらが多いですか?

「私はストレス・アタック型だなぁ」

と思う方は、逆に(2)を意識して
気分転換をより多く取り入れると、
気持ちに余裕の生まれるストレス解消ができます。

同様に「気分転換型」の方は、
少しずつでいいので「ストレス・アタック型」を
試してみると、より根本的なストレス除去の
スッキリ感を味わえます。

なによりもご自身が気持ちよく過ごすこと、
そしてその状態で周囲とも調和できることが
大事ですね。

良かったらご自身の傾向を振り返りながら、
試してみてくださいね。

それでは今日はこの辺で。

最後までお読みいただきありがとうございました。